よくある質問をまとめてみました

リフォームQ&A

よくあるご質問

こではよくあるご質問をご紹介いたします

2、内装の天井・壁面にはどんな種類がありますか?
3、クロス張替・畳などの内装材は何年ぐらいが取替時期ですか?
4、工事を行う前に近所へのご挨拶は必要ですか?
5、リフォーム工事で防音・遮音対策で何がありますか?
6、床の張替で注意する事ありますか?
7、現在、お風呂ですが浴槽に溜めて冷めてきたらお湯を足して入ってます。追い焚き機能を付ける事はできますか?
8、デッドスペースを利用して収納を増やしたいですが、出来ますでしょうか?
9、通常、工事は何時から何時までですか?工事に休日はありますか?工事期間、電気・水道は使いますか?誰の負担ですか? 
10、健康に配慮した材料ってありますか?
11、室内の段差をなくしたのですが、できますでしょうか?

室内の床材にはどんな種類がありますか?

室内の床材には、フローリング・絨毯・カーペット・クッションフロア・長尺シート・コルクタイル・タイル・石材・畳 等多くの種類が御座います!!

フローリングは木のぬくもりがあり、無垢材・複合材と様々あります。一見フローリングに見えるが複合タイプの人工タイルの組み合わせでコストを抑える商品も御座います。

無垢材は湿度調整の作用もあります。

複合フローリングでは、防音タイプや抗菌塗装やペット用などがあり多くの種類が御座います!!

絨毯・カーペットは保湿・防音効果があり・柄・ウール100%などいろいろ種類が豊富です

クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水廻りに向いています。

長尺シートはよく店舗・事務所などに使われております。

コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいです。

タイルや石は玄関廻りや浴室などに主に使われております

畳は和室が主ですが現在はカラー・複合・傷に強い  など様々な商品が出ております。

 

他にも多数御座います。内装と外装によって使用する材料は違いますのでお間違えのないように気を付けて使用しましょう。

内装の天井・壁面にはどんな種類がありますか?

クロス材や木製パネル・タイル・敷目天井材・化粧板・塗装仕上げなどが御座います。

一般的によく使われてるのがビニールクロス材です。

安値で人気があるので量産クロスと言われてます、リフォーム用では耐久性・表面強化・防カビ などの効果があるタイプがあり、こちらも人気が御座います。多くの種類・柄がございます。

コンクリート打ちっぱなしに見せたり・森林の風景や華やかな柄でアクセント付けたりクロス材によってイメージを創り上げてるリフォームが最近は多くなっております。

貼り材としてダイノックシートを有効に活用して壁面の一部に貼ったり木目調の柄を本物みたいに見せたり行ってる所も御座います。例えばエレベーター壁面などはよく利用されてます

木製パネルは最近では玄関廻りやリビングで高級感を感じさせ、人気もございます。ペットが壁をボロボロにして困ってるなどペット専用パネルも御座います

タイルはキッチンや浴室に使われております。

敷目天井材仕上げが木材の場合は和室・玄関ホールなどによく使用されております。

化粧板等は化粧石膏ボードなどは事務所の天井などによく使用されております。メラミン化粧板等もアクセント・高級感など多くの住宅含め店舗・事務所などでも使用しております。

塗装仕上は現在では漆喰(しっくい)・珪藻土(けいそうど)など人気が御座います。

 

他多くの種類があり色んな組み合わせが御座います。

 

クロス張替・畳などの内装材は何年ぐらいが取替時期ですか?

クロスに関しては一般的には10年
畳に関しては
新調から畳表替え5年・新調から新調15年~20年

クロス張替して次の張り替え時期は一般的に10年と言われてますが、あくまでの通常の使用です

煙草やペットによる傷、落書きなどによる汚れや傷は別です。

日頃からの使用で長持ちするかすぐ張り替えが必要になるかは皆さま違いますので日頃よりお手入れを心がけましょう。

畳も新床から表替え5年、新床から15年~20年と言われております。

畳の表は皆さま替えたりしますが、床の凹み、膨らみ、汚れが強い場合は新調してリフレッシュするのもいいと思います。

工事を行う前にご近所への挨拶は必要ですか?

工事日程が決まりましたら可能でしたら早めにご挨拶はしましょう。

工事内容によりますが、分譲マンションリフォームの場合は、工事で発生する騒音や職人の出入りで近隣に迷惑をかけることもあります。工事責任業者が工事前に挨拶廻りを行いますが、ご本人様も上下左右のお部屋の方には御挨拶をしておきましょう。マンションの場合は規定がありますので工事内容・工事時間・工事禁止曜日等ありますのでこれらを守って施工業者と確認し合いながらリフォームを進める事が、近隣関係を良好なものにすることへつながっていくでしょう。

戸建ての場合は左右後・道路前 外装・外構は特にご挨拶はしておきましょう。

 

リフォーム工事で防音・遮音対策で何がありますか?

遮音シート・壁面下地は2重貼りグラスウールを入れる。
置床下地工法で支柱が防音効果タイプなどがあります

よくマンションやアパートの集合住宅での防音に対してのお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

また、会議室など他に声が漏れないようにしたいとか 現在、防音対策に対しての商品も多くあります。

防音したい場所にもよりますが、マンションで多いのは「上階からの足音がうるさい・・・」トラブルに関してよく聞いた事がある内容かと思います。

 

ポイントとしては天井造作下地工事や床下置床下地工事がされてるかどうか

 

コンクリートに直接防音効果のある規定に基づいて施されてる仕上材からの直接コンクリートに伝わる直足音・物落としの音・ドアの開閉の音 日常生活の中でトラブルに巻き込まれるのは皆さん嫌ですよね。

築年数が経ってる所は天井がコンクリートに塗装仕上げの所がありますので、気になる方は事前に確認しておきましょう。

「下の階の人に迷惑をかけたくない・・・」

簡易的な静床カーペット・畳などが御座います

防音フローリング・二重層で下地・カーペットの場合は下地材フェルト交換など

 

壁面は2重層や防音効果のあるシート・グラスウールを入れたり致します

 

建具などは遮音性の高い建具・内窓・二重窓・複層ガラスへ取替 など

 

様々な手段で音漏れを軽減させて近隣トラブルのない生活に。

 

床の張替で注意する事ありますか?

分譲マンションの場合は管理規定に基づいて防音等級の決まりを確認しましょう。
戸建ては基本自由に出来ますが床の厚さ等は必ず確認しましょう

譲マンションでは特に気を付けなければならないのが、上下階の音の問題です

畳を勝手に防音性のないフローリングやコンクリートにタイルを勝手に張って下の階の方に迷惑をかけないようにしましょう。畳をフローリングへ変更したり・カーペットをフローリングへ変更したりする場合は床材の遮音性能に注意をはらう必要があり・管理規定に定めてる所も多々あります。

材質・遮音等級は事前に確認しましょう

戸建ての場合は基本自由ですが、床とサッシや建具・敷居 他 床の厚さを考えずに張替すると建具の開閉ができないとかサッシ掃き出しが段差で危険になったり 様々な支障が出てきますので慎重に行いましょう。

現在、お風呂ですが浴槽に溜めて冷めてきたらお湯を足して入ってます。追い焚きの機能を付ける事はできますか?

取付できる所と出来ない所がありますので現地確認が必要です。

 

浴室の交換工事の時、今の浴室に追い焚き機能をつけたいなど求められる方がいらっしゃいます。ボタン一つで浴槽のお湯を溜めたり・沸かしたり出来便利な機能です。

戸建てなどは床下空間もあり、配管ルートも確保しやすいですが、マンションとなるとコンクリートに囲まれてる所もあり、配管自体がコンクリートに埋まってたり浴室と給湯器のルートが確保できないケースがあったり、電気温水器だったり、一つ一つ確認が必要です。

ただ、諦める前に一度専門家に確認してもらいましょう。

床の張替と浴室の交換・給湯器の状況含め確認して見ましょう。

中には給湯器が既に追い焚き機能付いてたり、配管が室内まできてたりありますので諦める前に確認してもらいましょう。

デッドスペースを利用して収納を増やしたいのですが、出来ますでしょうか?

床下空間や小屋根裏空間・階段下空間・などに設けられる可能性があります。

日頃の生活の中でどのような収納がほしいかによりますが、実際に見ると収納できる場所が眠ってるかもしれません。また、収納を利用してても「この収納、使い勝手が悪い」など、放置してる部分もあれば改善するだけでもよい方向にむくと考えられます。

最近では壁面の厚みを利用して収納したりして、ひと工夫をされてる方もいらっしゃいます。

DIYでホームセンターで買って収納上手みたいにされてる方もいらっしゃいます。

ドアの開閉によってデッドスペースも生まれて、ものが置けないなどちょっとした事を少しづつでも改善できるように専門家に相談してみましょう。

通常、工事時間は何時から何時までですか?
工事に休日はありますか?
工事期間、電気・水道は使いますか?誰の負担ですか?

通常8時30分頃~18時迄が工事現場の稼働時間です。
工事のお休みは基本は日曜・祭日はお休みですが、現場の状況により変動しております。
工事期間の電気・水道は使用致します。
施主様負担となります

現場の状況によっては多少のズレは御座います。基本朝8時~8時30分に集合して、打合わせを行ない準備に取り掛かり、作業開始が9時スタートです。

お昼時間は12時~13時ですが、現場によってはお昼抜きで職人さん同士の譲り合いもあったりし調整しながら仕上げていきます。

終了時間は17時30分頃から片付け・掃除を行ない、1日の作業についての打合わせをして安全確認をし、終了いたします。施主様がいらっしゃる場合は作業報告及び予定報告 等行ない終了致します。

 

工事のお休みは基本日曜日ですが、お仕事で土曜日・日曜日でないと対応できない方も今は多くいらっしゃいますので状況によって変動しております。

工事期間の電気の使用・水道の使用は使わせて頂きます。また、使用料金に関しては施主様にて負担をお願いしております。

 

健康に配慮した材料ってありますか?

床材は天然無垢材などがあります
低ホルムアルデヒド(F★★★★)などがあります。

ホルムアルデヒドは有機化学物の一種です。

内装材では合板材・クロス材・接着剤・塗料・家具 などに含まれております。

現在では、国土交通省の建築基準法の改正に伴い、JIS/JAS それぞれの所轄する材料について放散量の基準値が制定され、最も発散量がゼロか微小で使用制限がない材料を意味してるマーク・等級がF★★★★「Fフォースター」です。

低ホルムアルデヒドの品質確認をして使用しております。

室内の段差をなくしたいのですが、できますでしょうか?

段差になってる原因と解消方法が分かれば問題ありません
中にはできない場合もありますので確認が必要です

トイレの入口や浴室の入口・各室への入口。室内で気づかない所に多くの段差があり、勿論健康な時は気が付かないものです。

高齢者の方への安全対策や介護保険による住宅改修にて多くの方々が関心もあり時代的にもニーズが多くなり増えてくるのは間違いない工事かと思われます。

 

将来、住みよい生活の為、段差をなくしたり、手すりを付けたり、引き戸にしたり、和式トイレを洋式トイレにしたり と介護保険の住宅改修の支給を受ける方もいらっしゃいます。

 

床の段差解消は床状況を見て最善の方法をご提案しております。

 

高齢対策では、ヒートショックを防ぐために浴室・脱衣所等に浴室暖房対応の換気扇を入れ冬対策したり、ドアノブをレバーハンドルにしたり、床材も滑りにくいものにしたり、内窓を付けたり、ゆるやかなスロープを取付したり、玄関に折り畳み椅子を取付したり と様々ありますので住みよい生活を求めて一度考えてみましょう。

 

介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請について 詳しく知りたい場合は各自治体のホームページにて記載しております。

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